ミャンマーのモリンガ生産者のみなさんと(その1)

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昨日、2016年11月10日(木)の夕方から、
佐世保市で開催された
「モリンガの生産者を囲んでのお話会」
に参加してきました。

当店のお取り引き先である
Girls,be Ambitiousさん、
佐賀市の認定NPO法人「地球市民の会」、
そして佐世保市のフェアトレードショップ「てとて舎」さんが主催で、
ミャンマーからモリンガ生産者の皆さんをお迎えしての
モリンガをテーマとしたお話会です。

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まずはミャンマーの皆さんが、
ご来場いただいたお客様への感謝の気持ちを込めて、
ミャンマーの135もある民族の一つ、
パオ族の民族衣装を纏って、踊りを披露して下さいました。

因みにパオ族の民族伝説では、
パオ族のルーツであるお父さんは「仙人」、
お母さんは「龍」で、
衣装もそれらを象徴したものとなっています。

女性の衣装で頭に巻いているものは竜の頭の形を、
4つのパーツに分かれている衣装は
竜の鱗をあらわしているそうです。
とても興味深いですよね。
踊りもとってもかわいくて良かったです!

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続いて、Girls,be Ambitiousの山田麻樹さんによる
「奇跡の木、モリンガで作るフェアなフェアトレード」と題した講演です。

山田さんがフィリピンの皆さんと最初に出会った時の体験から始まって、
モリンガが各種ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養成分を含むだけでなく、
二酸化炭素の吸収量が普通の木の約20倍と言われることなど、
モリンガの様々な魅力について説明して下さいました。

そして、Girls,be Ambitiousが、
“オーガニック×無添加×フェアトレード”にこだわった商品の生産・販売を通して、
モリンガでどのようなことを行っていこうとしているのか、
熱い想いを込めたお話を聞かせて頂きました。

現地の生産者の皆さんだけでなく、
製品を購入する消費者、地球環境、そして現地フィリピンの人々
すべての皆さんにとって本当の意味で「フェアな」フェアトレード製品を作ること。
そしてそれが、関わるすべての人々をハッピーにすることにつながること。
とても素晴らしい「志」だと思います。

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さて、そろそろだいぶお腹も空いてきました。
いよいよ本日のもう一つのお楽しみ、
会場の『れおリオンドール』さんによる
モリンガを使用した【特製モリンガプレート】です!

モリンガとほうれん草を練り込んで自家製の天然酵母で焼き上げた
特製パンドカンパーニュに、自家製のクリームチーズと
フルーツトマト、ルッコラとパルマ産生ハムがトッピングされたもの。

シェフのご説明によると、モリンガを使った料理は
結構難しかったとの事で、
シェフが苦心された分も含めて、じっくりと味わいながら楽しみました。
デザートも大変美味しかったですー。

とここまで書いてもう日付が変わりそう。。
なので、この続きはまた後日と言うことにさせて下さいー。
その2に続く。。)