楠クリーン村


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楠クリーン村とは

2002年、地域のお年寄りの畑を手伝う「援農」を目的として、山口大学の学生が立ち上げたNPO法人。

地域のお手伝いに飛び回る中で、実際に畑を耕してみないか?というお話を頂き、2007年に現在の拠点である20haの茶山を引き継ぐ。

そこから2~3mにもなる、ボウボウにのびた茶の木を剪定・草刈し続けやっと4年目に初の商品である「山口県楠でぼくらが作ったお茶」シリーズの販売開始に至った。

2011年からは、畑仕事はもちろん、エネルギー・食を中心にした自給自足もしていこうと定住開始。そのときにこの場所を「楠クリーン村」と名付けた。

翌年からは同じ志をもつアジア各国の若者との行き来もはじまり、最近ではお互いのフィールドで研修をしたり、協同の商品開発なども当たり前になってきた。

現在、「百姓は100ビジネスで自立!」を目指し、事業化を進めている。

今年の4月から、本格的に加工業も開始し、販売に至った商品は8月現在で5種類になった。

地域からも「この作物を使って加工をして欲しい」と声がかかるなど、近隣地域やアジア各国と協働する形で盛り上がってきている。

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